こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
とても興味深い研究をシェアしたいと思います
シドニー大学などが行った世界20カ国を対象とした調査で
日本人は「世界で最も座っている時間が長い」という
結果が出ていることをご存知でしょうか?
その時間は平日の1日平均で、、、、なんと「7時間」
特に、外に出る機会が減る冬の北海道では
この時間はさらに長くなっているかもしれません
「座りっぱなし」が体に与える影響とは?
なぜ今、この「座りすぎ」が世界中で注目されているのか
それは、座り続けることで太もも(大腿四頭筋)などの
大きな筋肉が動かず、代謝機能が急激に低下することが
多くの医学的研究で明らかになってきたからです
筋肉を動かさない時間は
いわば「体のエンジンが止まっている状態」。
これでは、脳や血管を若々しく保つための
物質(マイオカイン)の分泌も滞ってしまい
せっかくの生命力が眠ったままになってしまいます
今すぐできる「30分に一度のスイッチ」
この研究では、同時に希望のあることも分かっています
それは、「30分に一度、立ち上がって少し動くだけで
血流の悪化は防げる」ということです
「ずっと座っていたな」と気づいたら
まずは立ち上がって、その場で足踏みをしたり
スッと背筋を伸ばしてみたりしてください
たったこれだけで、体内のエンジンは再び動き出します
冬の間、暖かい室内で過ごす時間は大切ですが
私たちの体は「動くこと」で
その生命力を維持するようにできています
時々立ち上がって、新鮮な酸素を体に取り込み
その後で温かい飲み物や
当店お勧めのこだわりの「本物の青汁」で栄養を補う
そんな小さな「巡りの習慣」を、この冬取り組んでみてください
春になった時、誰よりも軽やかに歩き出せるよう
今から対策していきましょうね
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
