お正月明けの体に。「腹八分目」

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

お正月休みが明け、いつもの日常が戻ってきましたね
楽しいご馳走の時間が続いた後
「なんだか体が重いな」「胃腸がスッキリしないな」と感じてはいませんか?

今月は、新しい一年を健やかにスタートさせるための「腹八分目」のお話です

江戸の医者が説いた、健康の極意

日本には古くから「腹八分目に医者いらず」ということわざがあります

このルーツは
江戸時代の名医・貝原益軒が記した『養生訓』にあるとされています

益軒は
「人は飢えて死ぬよりも、食べすぎて病むことの方が多い
常に満腹を避け、腹八分目にとどめることが長寿の秘訣である」と説きました

現代の科学でも、この「食べすぎない」という習慣が
健康と長寿に大きく寄与することが証明されています

『腹八分目』のメリット

お正月明け、体が重いと感じる方は
「腹八分目」を意識をぜひ意識してみて下さい

  • 活力アップ:胃もたれや眠気を防ぎ、仕事や家事にスッキリ集中!

  • 血管の健康維持:血糖値の急上昇を抑え、生活習慣病を予防。

  • 体型の立て直し:適正体重の維持につながり、心身ともに軽やかになります。

コツは、「ご飯をいつもの2割減らすつもりでよそう」
そして、「もう少し食べたいな、でストップする勇気を持つ」ことです

そう!もう少しでやめるというシンプルなことです

胃腸の回復には
私がお勧めする、こだわりの「本物の青汁」もいいですよ

気になることがあれば、いつでもお気軽に
ご相談ください

1月7日からは
新春初売りキャンペーンを開催いたします

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ  與那嶺義子

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