「俯瞰力」の大切さ

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

目の前の悩みや不安で頭がいっぱいになって
苦しくなることはありませんか?

そんなときは
自分を少し高いところから眺める
「俯瞰力(ふかんりょく)」という視点が
心をふっと軽くしてくれます

「俯瞰する」というのは
カウンセリングでもよく出てくる
テーマ、キーワードです

1. 「心のカメラ」をズームアウトさせる

私たちは悩みの中にいるとき
どうしてもその出来事にズームアップしてしまい
周りが見えなくなります。

俯瞰力とは、
そのカメラのレンズをぐーっと引いて
自分を含めた全体図を見る力のことです
空を飛ぶ鳥のような目線で
今の自分を眺めてみるイメージです

2. 「感情」を観察する

嫌なことがあったとき
感情の波に飲み込まれてしまうと
「もうダメだ」と極端に考えがちです。

視点を少し高く上げることで、
「あ、今、私は悲しいと感じているんだな」
「体がギュッと固まっているな」と
自分を客観的に観察できるようになります

そのままの自分の状態を
受け入れるためにも
俯瞰力がとても大切になります

感情に振り回されなくなると
自然と「事実」を
冷静に受け止められるようになります

3. 「人生の最後」から今を見つめる

 もし、人生の最後から今の自分を振り返ったとしたら
この悩みはどう見えるでしょうか?

時間軸を広げて俯瞰してみると
今の苦しみも大切な「学び」や「気づき」の
プロセスであることに気づき
心に余裕が生まれます

目の前のことに執着して
心と体がガチガチになったときは
少しだけ視点を高い位置にすることを
意識してみてください

自分自身をよーく観察するイメージです

今まで見えていなかった
「別の選択肢」や「安心できる場所」が
すぐそばにあることに気づけるはずです

そのシンプルな視点の切り替えが
問題解決やひらめきに繋がります

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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