自己開示力は、信頼を育む「心の環境づくり」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺ですいつもブログを読んでいただきありがとうございます

最近、カウンセリングで
キーワードになってる「自己開示力」

ちょっと気になったので
自分なりに調べて考えてみました

これは単に、自分のことを
一方的に話し続けることではありません

本当の自己開示力とは
自分の本当の言葉を届けるための
「環境」や「信頼関係」を整える力のことです

1. 「ただ話す」こととの違い

自分のことを一方的に
だーっと喋り散らかすのは自己開示ではありません
それは単なる独り言や
相手への押し付けになってしまうこともあります

大切なのは相手との間に
「この場なら、本当のことを話しても大丈夫だ」
という安心感を共有できているかどうかです

2. 弱さを見せる「不完全である勇気」

立派な自分を演じるのではなく
「実はこれが苦手で」「今、こんなことに悩んでいて」と
自分の弱さを素直に出せること

格好をつけずに
等身大の自分を見せる姿勢が
心の壁をもそっと下ろし、深い信頼の土台になります

3. 自分の中にある答えを言葉にする

「私は今、こう感じている」という
自分の中にある答えを
静かに、丁寧に言葉にしてみる

その嘘のない言葉が語られたとき
自分自身も、そして向き合う相手も
深い安心感に包まれると思うのです

答えはいつも、心の中にあります
必ず「ある」と私は信じています

無理に飾ろうとせず
自分の本当の言葉を
ひとつずつ表現してみましょう

今日は健康とは直接関係ない内容でしたが
カウンセリングではとても大切な
キーワードなので書いてみました

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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