昔の日本人が持っていた、驚くべき「体の力」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

先日とても興味深い記事を読みましたので
シェアしたいと思います

山形県の酒田市には
かつて米俵を運んでいた女性たちの記録が残っています

ネット上からの写真ですが添付します

これを見て、とてもビックリしましたが
調べてみると、実は
写真は観光用に撮影されたもので
実際にお米が入っているのは3俵、残り2俵には
「もみがら」が入っていたそうです

とは言え、3俵の時点で180kgです
かなり力持ちだったことは確かです

当時の女性達は
1俵60kgもの米俵を2〜3俵担ぎ
急な坂を何度も往復していたそうです

現代のアスリートでも驚くような重労働を
当時の女性たちは日常としてこなしていました

その他にも
50代から日本地図を作った伊能忠敬や
1日70km近くを走り抜けた
江戸時代の車夫たちのエピソードも有名ですよね

彼らの生活には
現代のような高度な医療もサプリメントも
ジムもありませんでした
食事も一汁一菜という極めて質素なものです

それなのに
なぜこれほど強靭な肉体と
スタミナを持っていたのでしょうか??

現代の私たちは
健康のために何かを「足す」ことばかり考えがちです

しかし、先人たちの強さの秘密は
むしろ余計なものを入れない
そぎ落とした暮らしにありました

  • 未精製の穀物による確かなエネルギー

  • 無駄のない体の使い方

  • 便利な道具に頼りすぎない日常

今の「健康常識」が
かえって体本来の働きを
弱めてしまっている可能性もありますね

かつての日本人が持っていた
「からだ本来の力」を信じてみる

そんなシンプルな視点が
今の私たちには必要かもしれません

最後までお読みいただきありがとうございました。

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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