こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺です
最近、「スマホ依存が脳を傷つける」という本を読みました
ということで、昨日に引き続き
スマホ依存のお話です
私たちが何気なく手に取っているスマートフォンが
想像以上に脳に負担をかけているという内容です
「いつも頭が重い」「集中力が続かない」
もしそう感じているなら
それは脳が悲鳴を上げているサインかもしれません
1. 脳も「食べすぎ」になる
この本では、スマホから入ってくる膨大な情報を
「デジタルドラッグ」と表現しています
次から次へと流れてくる刺激的な情報は
脳にとって過剰な栄養のようなものです
情報を取り込みすぎると
脳は処理しきれなくなり
パンパンに膨れ上がってしまいます
これが、現代人が感じている
「原因不明の疲れ」の正体の一つです
「疲れ」には様々な原因があります
そのうちのひとつにスマホ依存があるかも
というお話です
2. 「ぼーっとする時間」の役割
私たちの脳には
何もしていない時にだけ働く
「休息モード」があります
この時間に脳は情報を整理し
心のバランスを整えています
しかし、
隙間時間にすぐスマホを見てしまうと
脳は休む暇がありません
お掃除されないままの部屋のように
脳の中にゴミが溜まってしまい
感情のコントロールが難しくなったり
意欲がわかなくなったりするのです
3. まずは「置く」ことから
スマホを完全に手放すのは難しいですが
少しずつ距離を置くことはできます
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食事中はスマホを見ない
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寝る前は別の部屋に置く
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通知をオフにする
「今はスマホをお休み」と決めて
自分の感覚に戻る時間を作る
大切なのは「決める」ということ
その小さな積み重ねが
脳を休ませ、心と体の安定につながります
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
