太陽を避け過ぎるリスク

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

皆さんは「太陽の光」にどんなイメージを持っていますか?
「シミやシワの原因」「皮膚がんが怖い」……
テレビや雑誌の影響で
とにかく「太陽=避けるべきもの」と
思わされている方が多いのではないでしょうか?

でも、行き過ぎた日焼け対策のせいで
実は「がん」や「認知症」のリスクを高めているとしたら
どう感じますか?

ビタミンD研究の権威である
マイケル・F・ホリック博士の本をご紹介します

太陽を避けるリスク

ホリック博士は
長年ボストン大学で教授を務めてきた方ですが
「日光は健康に不可欠だ」と発信したことで
大学を追われることになりました
それほどまでに
医療や美容業界の「日光=悪」という主張は強固なのです

博士は、次のような数字を挙げています

  • 日光の浴びすぎによる皮膚がんで亡くなる人:
    年間 約1,200人

  • 日光不足が原因のがんで亡くなる人:
    年間 100,000人以上(※アメリカのデータ)

日光を避けすぎることで健康を損なう人は
浴びすぎで亡くなる人の100倍近くもいる
これが現実です

ビタミンDは「無料」の栄養素

ビタミンDは
日光を浴びることで体内で作られる物質です
不足すると様々な
不調につながることがわかってきました

  • 原因不明の腰痛や筋肉の痛み

  • 抑えられない食欲、代謝の低下

  • インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる

「年齢のせいだから」と諦めていたその不調
実はただの「日光不足」かもしれません

自分の感覚で選ぶこと

北欧の人たちは
ビタミンDの重要性を当たり前に理解しているようで
サプリメントなどで補うなどで
健康を維持してると聞きました

「メディアが言うから日焼け止めを塗りたくる」のではなく
「自分の健康のために、適度な光を取り入れる」
そんな意識にしてみるといいですよね

『日光浴こそ最強のクスリ』には
適切な日光浴の方法や
サプリメントの選び方など
私たちが自分の体と向き合うための知識がまとめられています

情報を鵜呑みにせず
自分の感覚を大切にする
余計な不安を捨てて
シンプルに生きるために
一読の価値がある一冊です
ご興味ある方はぜひ!

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最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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