コロナ禍に感じたスウェーデンと日本の違い

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です。

今日は少し、厳しいお話になるかもしれません
コロナ禍に感じた私の想いです

あの大騒動の中
私が大好きになった国スウェーデンは
日本とは全く違う道を選びました

子供たちの「今」を奪わなかったスウェーデン

スウェーデンは
学校を一日も休校にしませんでした

子供たちにマスクを強いることもなく
教育の場を、友達との触れ合いを
国を挙げて守り抜いたのです

一方、日本はどうだったでしょうか

休校、黙食、オンライン
私は、あの3年間は
子供たちから大切な「教育」と
「成長の機会」を奪った時間だったと感じてなりません

特に北海道が真っ先に緊急事態宣言を発令し
学校を休校にしました

 閉じ込めることが「優しさ」だったのか

高齢者の方々に対してもそうです
スウェーデンは自由を与え続けました
でも日本は、感染対策という名のもとに
高齢者を室内に閉じ込めました

本当に必要な時だったら
その処置も仕方なかったかもしれません
でも、無意味なタイミングもあったと思います

その結果、何が起きたか
足腰が弱り(フレイル)、認知症が進み
免疫が落ち、癌が急増する……

家族の顔を見ることさえ許されず
一人で旅立っていく

これのどこが「優しさ」なのでしょうか?
感染が終息し、世界ではどんどん元の状態に戻っていた中
日本では医療のシステムが完全に変わり
いまだに、医療機関によっては
コロナ禍と同じ対策を続けているところもあるようです

自分の目で見、自分の心で選ぶ

いまだに医療機関ではマスクが強制される日本
マスク無しでは病院に入れませんよね

周りがやっているから、報道が言っているから
そんな風に思考を止めてしまうことが
一番恐ろしいことだなとコロナ禍に強く感じました

私が「シンプルに」とお伝えし続けるのは
余計な情報に惑わされず
自分で考え、自分で選択して、行動にうつしてほしいです

テレビや新聞だけの情報に囚われず
いろんな角度の意見も知ってみるといいですよね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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