雪の日を乗り切る「養生スープ」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

まだまだ油断するとどっさり雪が降ったりしますよね
中央区はなかなか仲通に除雪が入ってくれないので
お店の前の通りはまだまだ大変な状態です
本当にお疲れ様です

外に出るのが難しい日は
わざわざ買い物に行かなくても
お家にある「備蓄食材」で
体温を上げる工夫をしてみませんか?

雪国で頑張る皆様におすすめの
包丁も使わず作れる「養生スープ」です

使うのは、どのご家庭にもありそうなこの3つだけ

  • 乾燥わかめ(または海苔)
    冬に必要な「腎」の力を補います

  • とろろ昆布(あれば)
    お腹を温め、巡りをスムーズにします

  • 梅干し
    疲労回復を助け、ギュッと縮こまった体を開いてくれます

 作り方は、お湯を注ぐだけ!

カップに
わかめ、ちぎった梅干し
あれば少しのお醤油と生姜(チューブでOK)を入れ
熱々のお湯を注ぐ。これだけです

大雪による除雪作業や冷えは
私たちが思う以上にエネルギーを消耗させます

このスープに含まれる「海のミネラル」と
「梅のクエン酸」の組み合わせは
東洋医学の視点からも
冬に弱りやすい「腎」を助け
血液をサラサラにしてくれる最強のコンビ

何より、温かい湯気を吸い込みながら
ゆっくり飲むことで
緊張した脳(海馬)がフワーッと緩んでいきます

「雪のせいで何もできない」ではなく
「雪のおかげで、家でゆっくり自分を労わることができた」
そんな風に、視点を少し変えるだけで
不安は安心へと変わっていきます

温かいスープで内側からポカポカに
春にむけてゆっくり整えていきましょう

まだまだ夜は冷え込みます
温かくして安全にお過ごしくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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