健康寿命を左右する脳内20ミリの「小さな主役」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

今日は
横浜元町ライフクリニックの院長
上月直之先生が提唱されている
「健康に長生きするためのヒント」をシェアしたいと思います

皆さんは「老衰死」と聞くと
どのようなイメージを持ちますか?

「苦しまず、眠るように……」という理想を抱きがちですが
上月先生はあえてその厳しい現実に警鐘を鳴らされています

実は、亡くなるずっと前から全身の自由が利かなくなったり
視力や聴力、味覚までもが衰え
生きる楽しみを感じにくくなってしまうケースが
少なくないというのです

では、最後まで自分らしく
美味しく食べ、楽しく笑って過ごすためには
何が必要なのでしょうか?

その鍵を握るのが
私たちの脳の中にある
わずか20ミリほどの極小臓器「海馬(かいば)」です

「海馬」は記憶を司る司令塔ですが
ここが衰えると脳全体の働きが一気に低下し
認知症や寝たきりのリスクを急上昇させてしまいます

つまり、この小さな臓器を守ることこそが
私たちの「健康寿命」を左右する分岐点なのです

上月先生は
「海馬」を守るために「難聴を放置しないこと」や
「生活習慣病の予防」の大切さを説かれています

耳からの刺激や、スムーズな血流を保つことが
「海馬」をイキイキと働かせるエネルギーになるからです

私がこのお話を聞いて感じたのは
やはり「自分の内側を整えること」の重要性です

20ミリの小さな「海馬」を喜ばせるために
美しい景色を楽しみ、心地よい会話をし
巡りの良い体を作ること

「ただ長く生きる」のではなく
脳の芯から「豊かに生きる」
そんな視点を持って
今日一日を大切に過ごしていきたいですね

いままで、自分の「海馬」について
考える事も思いやることも感謝する事も
無かったと思います

ぜひ、お風呂に入って頭を洗いながら
ご自身の「海馬」にありがとうと伝えてみてください

最後までお読みいただきありがとうございます

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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