全身に安心を届ける「第二の心臓」の育て方

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

今日は「第二の心臓」=「ふくらはぎ」のお話しです

 なぜ、ふくらはぎが「心臓」?

私たちの血液は、心臓というポンプの力で
全身に送り出されます

でも、足先まで行った血液を重力に逆らって
心臓まで押し戻すのは、心臓の力だけでは足りません

そこで活躍するのが、「ふくらはぎ」の筋肉です

ふくらはぎが動くことで
ギュッギュッと血液を上に押し上げる
ポンプの役割を果たしてくれます

だからこそ、「第二の心臓」と呼ばれているのです

ふくらはぎを動かして巡りを良くすることは
「心臓のような環境」を全身に作ることと同じです

  1. 体温が上がる
    巡りが良くなると、熱が全身に運ばれ
    「がん」が嫌がる「温かい体」になります

  2. 酸素が届く
    新鮮な酸素が隅々の細胞まで届き
    滞りが消えていきます

  3. 心臓が楽になる
    ふくらはぎが助けてくれることで
    心臓の負担も軽くなります

特別な運動は必要ありません
「簡単ケア」をご紹介します

  • かかとの上げ下げ(つま先立ち)
    料理中や歯磨き中に
    かかとをゆっくり20回上げ下げするだけ
    これだけでポンプが力強く動き出します

  • 足首を回す・温める
    足首を柔らかく保ち、冷やさないこと
    ここが詰まるとポンプの性能が落ちてしまいます

「一生懸命働いてくれている心臓を、ちょっと手伝ってあげよう」
そんな優しい気持ちでふくらはぎを意識すると
こころもからだも元気になるでしょう

「心臓」にも「第二の心臓(ふくらはぎ)」にも
日々感謝してお過ごしください

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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