「第二の心臓」を労わる簡単ケア

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

「ふくらはぎを動かすのが大事なのはわかったけれど、
マッサージは面倒だし、手が疲れそう……」
そんな方にぜひ試していただきたいシンプルな方法をご紹介します

1. 「ひざ」をマッサージ器にする(短時間の集中ケア)

椅子に座っている時や、床に座っている時にできる方法です

  • 片方のふくらはぎを、もう片方の「ひざ」の上に乗せます

  • そのまま、足を上下にゆらゆら動かして
    ひざの頭でふくらはぎの裏を刺激します

これなら自分の足の重みだけで
力を使わずに奥までほぐれます

※注意: 足を組んで座り続けるのは姿勢を崩す原因になります
この方法は、あくまで「数分間のマッサージ」として行い
終わったら足を下ろして
血流がじわ〜っと流れる感覚を味わってみてくださいね

2. 「足首」を回して、巡りの出口を広げる

ふくらはぎをポンプとするなら
足首はその「出口」です

  • 足の指の間に手の指を入れ、大きくゆっくりと足首を回します

  • 出口が柔らかくなると
    ふくらはぎのポンプ機能がさらにアップし
    脳への血流もよりスムーズになります

3. 「ありがとう」と声をかける

心と体は繋がっています。
お風呂上がりや寝る前に
ふくらはぎを優しくさすりながら
「今日も一日、ありがとう」 と心の中で唱えてみてください

その「いたわり」の気持ちが脳に伝わると
副交感神経が優位になり
血管がふわっと広がって
さらに体温が上がります

「ありがとう」という言葉は
とてもいい波動です
ぜひ、自分で自分に「いつもありがとう」と伝えてください

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ  與那嶺義子


(参考書籍)

  • 石原結實 著:『「ふくらはぎ」を揉むと病気が治る』(筋ポンプ作用による血流改善の提唱)

  • 川嶋朗 著:『患者力のすすめ』(心身相関による自己治癒力の向上)

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