「日々の生活習慣こそが最大の予防医療である」

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

昨日に引き続き
ハル子ネーションのお話しです

知りたいことを瞬時に答えてくれるAIが身近になって来ています
私も最初は恐れていましたが、使い方を気をつければ
大変便利で効率よく勉強ができます

宿題や仕事の効率化に使う方も増えていますが
AIには「ハルシネーション(幻覚)」という非常に厄介な性質があるので
気をつけながら使う必要があリます

ハルシネーションとは
AIが事実に基づかない情報を
あたかも真実であるかのように堂々と語ってしまう現象のことです

AIは膨大なデータから「確率的に次に来る言葉」を選んでいるだけで
内容の真偽を自分で確認しているわけではありません

そのため、知らないことに対しても
「もっともらしい嘘」を自動生成してしまうのです

健康情報の「鵜呑み」に注意

もし、AIが生成した「薬の飲み方」や「サプリの効果」に
このハルシネーションが含まれていたら……

そういう可能性はおおいにあります

今の時代、情報を手に入れるのは簡単ですが
その情報が「本当に正しいのか」「今の自分の体に合っているのか」
を、見極める力(リテラシー)が、これまで以上に重要になっています

ネット上の「多数派の意見」が
必ずしも自分にとっての正解とは限らないのです

🧬 「生きた感覚」と「専門家のフィルター」を大切に

江戸時代の名医の貝原益軒は、
「日々の生活習慣こそが最大の予防医療である」と説きました
。そこにあるのは、自分の体の声を聞くという「アナログで生きた感覚」です。

AIは論文を要約することはできても
顔色や体温を感じ、心に寄り添うことはできません

便利だからとAIを頼りすぎるのではなく
最後は必ず信頼できる「人」に相談する
それが、情報過多の時代に健康を守る一番の近道です

「ネットやAIでこんな情報を見たけれど、信じていいの?」と迷ったら
いつでもお気軽に私に聞いてください

情報を鵜呑みにせず、自分に合ったものを見極めていきましょう。
一人で悩まず、お気軽に相談ください

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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