こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
今日はとにかく寒さが厳しい一日でした
そして吹雪、、、、遭難しかけましたね
さて、寒さが本格的になり
周りで体調を崩す方の話を聞くことが増えてきましたね
この時期、「毎年風邪をもらってしまう人」と
「ピンピンしている人」の差はどこにあるのでしょうか?
みなさんご存知だと思うんですが
私、本当に、ズーーーーーーーーーーーーーーーっと
風邪をひいていません
これが良いのか悪いのか?
分かりませんが
インフルエンザにも新型コロナにも
人生で一度も感染したことないんです
最後に熱を出したのは2008年の年末
それ以来、一度も熱を出していないんです
これも、良いんだか悪いんだか?
もう、分かりません
これは私だけでなく、
我が家の息子も同じ
小学校入学する前までは鼻炎っ子で
毎日のように、耳鼻科で吸引してもらってました
ところが小学生になってから
全く風邪をひかなくなりました
赤ちゃんの時から
当店がお勧めするこだわりの「本物の青汁」や
その濃縮エキスを飲んでいるからなのかもしれません
とにかく、ズーーーーーっと元気です
実は最近、弘前大学・京都大学・大正製薬の研究チームが
1,000人以上のビッグデータを解析し
「インフルエンザにかかりやすい人の5つのタイプ」を突き止めました!!!
この科学的な分類の中に
私たちが病気を寄せ付けない「強い体」を作るための大きなヒントが
隠されています
【科学が突き止めた「かかりやすい人」の共通点】
研究で判明した、感染リスクを高める5つの要因がこちらです
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多忙・睡眠不足: 免疫に関わるホルモンバランスの乱れ
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血糖が高め: 免疫細胞の働き(白血球の機能)の低下
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肺炎の既往あり: 呼吸器の抵抗力が元々弱い可能性
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栄養不良: 免疫細胞を作るための材料不足
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アレルギーあり: 鼻や喉の「粘膜バリア」の低下
特に、「血糖が高め + 睡眠不足 + 肺炎の既往」が
重なった人は、発症リスクがなんと約3.6倍にまで
跳ね上がると報告されています!!
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【免疫のスイッチを握るのは「副腎」】
ルナが特に注目するのは
このデータの筆頭にある「多忙・睡眠不足」と「血糖値」の関係です
私たちの免疫をコントロールしているのは
腎臓の上にある小さな臓器**「副腎(ふくじん)」です
ストレスや不摂生で副腎が疲弊すると
免疫細胞への指令がうまくいかなくなります
冬の養生とは、単にウイルスを避けることではなく
「副腎を労わり、粘膜バリアを内側から立て直すこと」になります
「しっかり食べて、しっかり眠る」という
当たり前が難しい現代だからこそ
自分の体の弱点を知り、効率よく補う知恵が必要です!!
以前のブログでも「副腎」の大切さを書きました
今一度、「副腎」を労わる生き方していきましょう
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
