こんにちは!
「量子漢方薬局ルナ」の與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
今日で11月が終わり、明日から師走です
あっという間に2025年終わっちゃいますね~
急に寒さが増し、仕事や大掃除などで忙しくなるこの時期は
「なんとなく疲れが抜けない」「手足が冷えて眠りが浅い」
といった不調を感じやすいものですよね
年末の疲れの原因は、単なる「忙しさ」だけでなく
「冷え」と「自律神経の乱れ」が招く「隠れ疲労」にあるかもしれません
1. 冷えが招く「血流の停滞」と「痛み」
東洋医学でいう「冷え」は万病の元です
寒さによって血管が収縮すると、血流が滞り
全身の細胞に酸素や栄養が届きにくくなります
その結果、疲労物質や痛みの原因物質が流れにくくなり
慢性的なだるさや肩・腰の痛みを引き起こします
寒くなると体のあちこちが痛くなるのはこれが原因です
また、体が冷えると免疫細胞の働きも低下し
風邪を引きやすくなるなど、健康のリスクが増大します
今、ちょうどインフルエンザが猛威を振るってるみたいですが
冷えから来る免疫力の低下も原因でしょうね
2. 自律神経の乱れと「頭重足軽」
私たちの体温調節や睡眠、活力は
自律神経(活動を促す交感神経と、リラックスを促す副交感神経)によって
コントロールされています
年末の忙しさや強い寒さ、寝る前の飲食などは
体を興奮状態(交感神経優位)に保ち続けてしまいます
すると、リラックスすべき夜になっても興奮が収まらず
「頭はのぼせて冴えているのに、足元は冷えている」という
「頭重足軽」の状態になりがちです
これが、寝付きの悪さや夜間頻尿、質の浅い眠りに直結します
質の良い睡眠には、頭は涼しく足元は温かい「頭寒足熱」が理想です
忙しい時期こそ、食事や睡眠などの生活習慣を見直し
漢方の力も借りて体の土台をしっかりと整えましょう
年末を元気に乗り切り
清々しい新年を迎えるための対策や養生については
いつでもお気軽にご相談ください
直接聞いていただけたら、詳しく説明しますよ
最後までお読みいただきありがとうございます
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
