こんにちは!
「量子漢方薬局ルナ」の與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
「なんとなく調子が悪い」「疲れが抜けない」
といった不調は、
体内で静かに進行している
「小さな火種(くすぶり)」が原因かもしれません
東洋医学の養生にも通じる
3つの火種とシンプルな対策を
先日、勉強したので
ここで簡単にシェアしたいと思います
詳しく聞きたい方は
お気軽にいつでも質問してくださいね~
🔥 火種 1:慢性の痛みを招く「炎症のくすぶり」
通常、「炎症」は体を守る反応ですが
近年注目されているのが「慢性炎症」です
これは、体の老廃物などに免疫系が反応し
ごく弱い炎症が静かに
そして長期間くすぶり続ける状態を指します
この炎症性の物質が神経を刺激することで
原因不明の腰や膝の慢性的な痛みに繋がると指摘されています
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対策:
炎症を促す加工食品や砂糖を減らすことが重要です!!炎症を抑える抗酸化ビタミンやミネラルを補給するためには
当店の「こだわりの本物の青汁」がオススメです
日々の食生活に取り入れましょう
また、日々の食生活にオメガ3脂肪酸(魚)や食物繊維を
意識して取り入れましょう
🔥 火種 2:髪と爪のツヤを奪う「酸化と糖化のくすぶり」
酸化は体がサビること、糖化は体が焦げるような現象です
髪や爪のパサつきは
構造を守る「スクアレン」という脂質成分が
加齢や紫外線などで減ったり
この酸化・糖化によって傷つき、弱くなるためです
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対策:
このスクアレンをサプリメントなどで内側・外側から補うことで
バリア機能がサポートされ、ツヤや柔軟性の維持につながります
🔥 火種 3:活力を奪う「エネルギーのくすぶり」
「疲れが抜けない」のは
生命活動のエネルギー源であるATPが不足しているサインです
ATPは、細胞内の「ミトコンドリア」という
小さな発電所で作られますが
加齢などでその働きが衰えると
ATPを作る能力(生産能力)が不足し
全身の活力低下に繋がります
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対策: 最新研究では
当店がオススメする「牡蠣肉エキス」は
肝細胞のATP生産量を有意に増加させることが確認されました
「牡蠣」の微量栄養素が
体の根本的な活力を高めてくれます
日々の食生活と、それをサポートしてくれる
安心・安全なサプリメントをおススメしています
気になる方はいつでもお気軽にご相談ください
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
