こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
先日、おのころ心平さんのメルマガを読んでいて
「本当にその通りだな〜!」と
深く共感したお話があったので
シェアしまーす
年齢を重ねていくと若い頃のように
人と正面からぶつかることは減り
うまく受け流す術も自然と身につきますよね
それなのに、なぜか
「心や気持ちの疲れ」が増している……
そんな風に感じたことはありませんか?
おのころ心平さんによると
特に40代・50代頃から増えてくる
「気持ちが疲れる原因」には
大きく分けて4つのパターンがあるそうです
1. 家族との関係の変化
子どもが独立して夫婦2人きりになったとき
仲が悪いわけじゃないのに
同じ部屋にいるとなんだか気詰まり。。。。
話すことがなくて疲れてしまう
2. 介護や家庭の負担が自分だけに偏る
親の介護などで動いているのは自分だけ
「ありがとう」もないけれど
文句を言うと角が立つから飲み込んでしまい
心の中で納得いかないまま疲弊する
3. 職場で自分の存在意義が見えなくなる
年下の上司ができて仕事はやりやすくなったけれど
自分の経験や意見が必要とされていない気がして
「私ってここにいる意味あるのかな?」と虚しくなる
4. 昔からの友人との違和感
会えば楽しいはずなのに
帰り道になぜかどっと疲れている
自分の気持ちを言えず
相手に話を合わせていただけだったと気づく
「あ、分かるかも……」と
当てはまるものはありましたか?
これって誰かに相談しても
「そんなのどこも同じよ」
「みんなそうだよ」と言われがちですよね
そうなると
ついつい自分の中で処理して
無意識に
飲み込んじゃったり
我慢しちゃったり。。。。。
さらに厄介なのは
これに自分では気づいてないことが多いです
そうやって自分の本当の気持ちを抑え込んでいくと
頭でばかり考えてしまって
本来持っている『感じる力』が
だんだん鈍くなってしまいます
これが、おのころ心平さんの言う
「ハートが閉じている状態」です
嬉しいはずのことに心が動かなくなったり
腹が立つはずのことに怒りさえ湧いてこなくなったり……
「なんだかよく分からないけど、
気持ちが重くて疲れたな」となってしまうんです
もし今、
「私のハートも閉じちゃっているかも……」と
思っても大丈夫!
環境を無理に変えようとしたり
相手を変えようと頑張らなくて大丈夫です
まずは「あ、私、自分の本当の気持ちを飲み込ん
でハートを閉じさせていたんだな」と
気づいてあげることが第一歩
そして、どうやって
そのハートを優しく開いてあげるか
自分を取り戻していくかを
考えていきましょう
一人で考えても思いつかない時は
ぜひルナのカウンセリングで
一緒に考えていきましょう!
一人で抱え込んでガチガチになった心とからだを
ゆっくり紐解いて
安心のエネルギーで満たしていきましょう
自分をご機嫌にして
心地よく過ごすことを意識してみてください
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
